皮膚のできもの・しこりの手術
皮膚のできもの・しこりの手術

武蔵浦和はるの形成外科スキンクリニックでは、粉瘤・脂肪腫・ほくろなどの皮膚のできもの・しこりに対し、形成外科専門医の女性院長を中心に月100件以上、半年で600件以上の皮膚腫瘍の手術を行っています。
| 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 |
|---|---|---|---|---|---|
| 35件 | 77件 | 98件 | 119件 | 153件 | 169件 |
顔・首・体はもちろん、デリケートゾーン・頭皮・目元などの気になる部位や、小児・高齢の患者様にも広く対応。
“どこに相談すればいいか分からなかった”という方に多くご来院いただいています。
どんな小さなお悩みでも大丈夫です。
形成外科医が診察し、必要な治療をご提案します。
皮膚にできる“できもの”や“しこり”にはさまざまな種類があります。
これらのほとんどは自然に消えることはなく、種類によっては放置すると大きくなったり、炎症を起こすことがあります。
当院では皮膚腫瘍切除手術を毎日行っています。
形成外科専門医が日常的に多くの症例を手術しており、粉瘤・脂肪腫・ほくろは“慣れた手術”といえます。

当院は女性医師・女性スタッフのみの環境のため、鼠径部・陰部・臀部などの粉瘤・ほくろ・イボの手術をご希望で受診される方が多いという特徴があります。
このような理由で、埼玉県全域から多くの患者様にご来院いただいております。
手術中だけ動かずに横になっていられる方であれば、お子様からご高齢の患者様まで幅広く対応しています。
まぶた・鼻・口まわりなど、整容面が気になる部位にも対応しています。
頭皮の手術の際も毛を剃ったりせず、できる限り目立たなく治るように手術を行います。

一般的な病院では使用される機会がほとんどない、極細針を使用して局所麻酔を行います。
さらに肩をトントンしたり、特に痛みに弱い方にはブルブルペンなどで皮膚刺激をすることで、麻酔時の痛みも最小限にして不安を和らげる工夫をしています。
麻酔が効いてしまえば手術自体にはほとんど痛みはありませんが、もし少しでも痛みを感じた場合はすぐに麻酔を追加しますのでご安心ください。
「緊張したけど思っていたより痛くなかった」という声を多くいただいています。

皮膚腫瘍切除手術では傷跡が残りますが、当院では形成外科の技術を生かして傷跡ができるだけ目立たなくなるようにこだわっています。
皮膚切開はなるべく小さくシワに沿うように行い、丁寧に縫合します。傷跡に配慮して、あえて縫合しない方法で行うこともあります。実際の手術方法は、患部の状態や患者様のご希望に合わせて一つ一つ細かく調整しています。
また傷跡治療も形成外科の専門分野です。ご希望の方には傷跡ケアの指導や継続的な経過観察を行います。
もしケロイドが生じた場合も当院で治療を担当します。
手術は多くの場合、1か所あたり 10〜15分程度で終わります。
ご希望の方にはできる範囲で受診当日の手術に対応しています。
少ない回数で治療ができ、最短2回の通院で完了する場合があります。
切除したできものは病理組織検査を行い、悪性所見がないか確認しています。
抜糸はもちろん、その後も傷跡など気になることはお気軽にご相談いただけます。
診察
手術内容や注意事項の説明
手術
術後のケア方法など説明
1〜2週間後に抜糸・傷口の検診
病理診断結果の説明
⑤と同日、または結果が出ていなければ後日の説明となります。
術後の通院回数を少なくしたい方は、傷の経過が問題なければ手術当日と抜糸&病理結果説明日の2回だけの通院も可能です。
傷の経過が心配な方やご自宅での処置が難しくこまめな診察をご希望の方は、多く通院いただくこともできます。
何かご希望がある場合は遠慮なくお申し出ください。
当院で行った症例の一部をご紹介します。
※ご本人の同意を得て掲載しています。ご協力くださる患者様に感謝申し上げます。
手術前と手術後2週間の写真です。
縫合はしていません。
赤みはこの後、徐々に薄れていきます。
手術前と手術後1ヶ月の写真です。
ほくろを切除し縫合しました。
手術前と手術後2週間の写真です。
赤みは徐々に薄れていきます。
手術前と手術直後の写真です。
手術直後でも傷跡が目立たないよう縫合しています。

事前に画像検査をしてから手術を行いました。このような大きな脂肪腫も当院で手術しています。
部位・サイズ・画像検査の結果などによっては、当院で手術を行わず大きな病院へご紹介することもあります。
摘出した腫瘍は病理検査を行います。
手術前と手術後1ヶ月の写真です。
切除し縫合しました。
チクっとする麻酔の注射の痛みがありますが、最小限となるように工夫をしています。麻酔後、手術中は痛みを全く感じないことがほとんどです。もし少しでも痛みを感じた場合は、麻酔を追加しますのですぐに教えてください。
傷跡は残りますが、通常は時間とともに目立ちにくくなります。順調な経過であっても最初の数ヶ月~半年ほどは赤みが出て、半年~1年程度で薄くなっていきます。赤みが強く出て引かない、悪化する、膨らんでくるなどの場合は肥厚性瘢痕やケロイドになっている場合があるため受診をしてください。当院で治療を行います。
当日手術希望の枠でご予約いただければ可能です。ただし患部の状態(種類、部位、大きさ、深さ、炎症の有無など)によっては医師の判断で後日となる場合がありますのでご了承ください。当日手術は予約状況により長時間お待たせすることがあるため、お時間に余裕をもってお越しください。
手術中に動かずにじっと横になっていられるお子様であればできることが多いです。
問題ありません。女性医師・女性スタッフのみが対応します。同じようなお悩みの方がたくさん来院されていますのでご安心ください。
| 粉瘤・ほくろ | 約8,000〜20,000円 |
|---|---|
| 脂肪腫・血管腫 | 約15,000〜30,000円 |
※診察料、処方料、検査代、病理判断料を含めた目安です。
※美容目的のほくろ・いぼ除去は自費で対応しています。
皮膚のできもの・しこりは非常に多くの患者様が抱えるお悩みのひとつであり、当院は形成外科を専門とするクリニックとして皮膚のできもの・しこり切除に力を入れています。
武蔵浦和を中心にさいたま市、戸田、川口、蕨、越谷などから連日ご来院いただいており、特に女性医師の手術をご希望の患者様は埼玉全域からお越しになっています。
気になる症状のある方は、些細なことでもぜひお気軽にご相談ください。

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