2025年9月19日

こんにちは!武蔵浦和はるの形成外科スキンクリニックのスタッフです。
「ピアスを開けたいけれど、どこで開ければいい?」「痛みやトラブルが心配…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
今回は、当院で人気の医療ピアスについて、スタッフの視点から気になるポイントをまとめました!

自分で開けるのと、病院で開けるのは何が違う?
セルフピアスでよくあるトラブルが、「斜めに刺さってしまう」「金属アレルギーで腫れる」「細菌が入って化膿する」といったものです。
当院では、形成外科専門医である院長監修のもと、以下のポイントを徹底しています。
・医療用ピアスの使用:アレルギーを起こしにくい素材を使用します。
・痛みのケア:極細の針による麻酔(無料)を行っています。
・ピアストラブルにも対応:炎症、しこり、アレルギー、ケロイド、耳たぶが裂けた、ピアスが埋まったなどのトラブルにも対応しています。
スタッフ直伝!アフターケアのコツ
ピアスホールをきれいに完成させるには、開けた後のケアが何より大切です。
・触らないのが一番:気になって動かしたくなりますが、グッと我慢。
・お風呂で「泡洗浄」:特別な消毒液は不要です。洗顔料やボディソープの泡を乗せて、シャワーで優しく流すだけでOKです。
ファーストピアスを外せる時期は?
「早く可愛いピアスに付け替えたい!」という気持ち、よく分かります。でも、ホールが安定するまではじっと待つのが近道です。
・耳たぶ:2ヶ月
・軟骨:3ヶ月
・ボディ(へそ):6ヶ月
※ホールの安定には個人差があるため、迷ったときは診察時にご相談ください。
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【最新の料金・施術の詳細はこちら】
具体的な施術の流れや、部位別の詳しい料金については、当院の「医療ピアス(穴あけ)治療ページ」をご確認ください。
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最後に
当院では、初めての方はもちろん、過去にトラブルを経験された方の開け直しも行っています。万が一、赤みや痛みが出た場合もすぐに専門医が診察しますので、安心してファッションを楽しんでくださいね。
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