ケミカルピーリングはどんなときに行う?毛穴・ざらつき・レーザー前の併用について|武蔵浦和はるの形成外科スキンクリニック|武蔵浦和駅の形成外科・皮膚科・美容皮膚科・美容外科

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ケミカルピーリングはどんなときに行う?毛穴・ざらつき・レーザー前の併用について

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2026年3月13日

ケミカルピーリングはどんなときに行う?毛穴・ざらつき・レーザー前の併用について

ニキビや毛穴詰まり、肌のざらつき、くすみなどの肌悩みに対して行われる美容皮膚科治療の一つが「ケミカルピーリング」です。

美容医療では比較的歴史の長い治療で、肌のターンオーバー(生まれ変わり)を整えることで、さまざまな肌トラブルの改善を目指します。

また、武蔵浦和はるの形成外科スキンクリニックでも、ケミカルピーリングは単体の治療としてだけでなく、ルビーフラクショナルなどのレーザー治療前に行うことで、施術効果をサポートする目的で併用されることもあります。

この記事では、ケミカルピーリングがどのような肌悩みに用いられるのか、さらにレーザー治療と組み合わせる目的についてわかりやすく解説します。

ケミカルピーリングの施術内容や適応、注意点について詳しく知りたい方は、以下の治療説明ページもあわせてご覧ください。
https://haruno-clinic.com/treatment/cosmetic-dermatology_08/

■ ケミカルピーリングが用いられることの多い肌悩み

「ピーリング」と聞くと、肌を削るような強い治療をイメージする方もいるかもしれません。

しかし、美容皮膚科で行うケミカルピーリングは、専用の薬剤を使用して古い角質をやさしく取り除き、肌のターンオーバーを整える施術です。

肌表面には古くなった角質が蓄積することがありますが、この角質が厚くなると
・毛穴詰まり
・ニキビ
・肌のざらつき
・くすみ
などの原因になることがあります。

ケミカルピーリングでは、酸性の薬剤を肌に塗布することで不要な角質を除去し、肌の新陳代謝を促します。
その結果、毛穴に詰まった皮脂や角質が取り除かれ、ニキビができにくい肌環境へ整えることが期待できます。

美容皮膚科では、肌状態に合わせて薬剤の種類や濃度を調整しながら施術を行うため、肌の状態をみながら取り入れやすい治療の一つです。

■ どのような場面で取り入れられる?

ケミカルピーリングはニキビ治療として知られていますが、実際にはさまざまな肌悩みに対して取り入れられています。

代表的な例
・ニキビ、ニキビ予防
・毛穴詰まり、黒ずみ
・肌のざらつき
・くすみ
・軽度の色素沈着

古い角質を取り除くことで毛穴詰まりが改善され、ニキビができにくい肌状態を目指すことができます。
また、肌表面の不要な角質が除去されることで、肌の透明感が出やすくなり、肌のなめらかさや化粧ノリの変化を感じる方も少なくありません。

このようにケミカルピーリングは、ニキビだけに限らず、肌のざらつきやくすみ、毛穴詰まりが気になるときに取り入れられることの多い施術です。

■ ルビーフラクショナル前に行う目的と併用治療

ケミカルピーリングは、ルビーフラクショナルなどのレーザー治療と組み合わせて行われることもあります。

レーザー治療を行う前にピーリングで古い角質や毛穴詰まりを取り除くことで、レーザーがより均一に反応しやすい肌状態を作ることが期待されます。

角質が厚くなっている状態では、レーザーのエネルギーが肌表面で散乱してしまうことがあります。ピーリングで角質環境を整えることで、レーザー治療の効果をサポートする役割を果たすことがあります。

また、ピーリング後にはエレクトロポレーションを併用する治療もよく行われます。
ピーリング後の肌は角質が整っているため、美容成分が浸透しやすい状態になります。

そのため
・保湿ケア
・鎮静ケア
・美白ケア

を目的としてエレクトロポレーションを組み合わせることで、肌状態をより整えるサポートが期待できます。

このようにケミカルピーリングは、単体の施術としてだけでなく、レーザー治療や導入治療と組み合わせることで、肌治療全体をサポートする目的で用いられることもあります。

■ まとめ

ケミカルピーリングは、古い角質を取り除きながら肌のターンオーバーを整える施術です。

ニキビや毛穴詰まり、くすみ、ざらつきなど幅広い肌悩みに対して取り入れられており、継続的なスキンケア治療の一つとして選ばれることもあります。

また、ルビーフラクショナルなどのレーザー治療前に行うことで、施術の反応を整えるサポートとして併用されることもあります。

肌状態によって適した治療方法は異なるため、気になる方は医師やスタッフに相談しながら、自分に合った治療を選ぶことが大切です。

毛穴詰まりやざらつき、くすみが気になる方、レーザー治療前のスキンケアをご検討中の方は、武蔵浦和はるの形成外科スキンクリニックまでお気軽にご相談ください。

武蔵浦和でケミカルピーリングをご検討中の方は、以下の治療説明ページをご覧ください。
まずはお気軽にカウンセリングのご予約をお待ちしております。
https://haruno-clinic.com/treatment/cosmetic-dermatology_08/

【施術名】ピーリング(ケミカル・ハイドラ・マッサージ・リバース)
【費用】8,800円~
【施術時間】約30分
【リスク・副作用】赤み・軽いひりつき・乾燥・皮むけなど
※効果や副作用には個人差があります
※本機器は国内未承認機器であり医師が個人輸入により入手しています

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