顔の赤みの原因は?タイプ別に治療の考え方を解説します|武蔵浦和はるの形成外科スキンクリニック|武蔵浦和駅の形成外科・皮膚科・美容皮膚科・美容外科

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顔の赤みの原因は?タイプ別に治療の考え方を解説します

顔の赤みの原因は?タイプ別に治療の考え方を解説します|武蔵浦和はるの形成外科スキンクリニック|武蔵浦和駅の形成外科・皮膚科・美容皮膚科・美容外科

2026年5月12日

顔の赤みの原因は?タイプ別に治療の考え方を解説します

こんにちは!

武蔵浦和はるの形成外科スキンクリニックです。

昔から顔の赤みが気になる

ニキビは治ったのに赤みだけ残る

スキンケアを頑張ってもなかなか良くならない

こういったご相談は、実はとても多いです。

ただ、“赤み”といっても原因はひとつではありません。

原因によって合う治療やケアの方法も変わるため、まずは自分の赤みがどのタイプに近いのかを知ることが大切です

今回は、顔の赤みの原因や治療の考え方について、タイプ別にご紹介します。

■赤みの原因はひとつではありません

顔の赤みは、大きく分けるといくつかのタイプがあります。

同じ「赤み」に見えても、ニキビや肌荒れによる炎症ニキビ跡赤ら顔酒さ乾燥刺激など、背景はさまざまです。

そのため、見た目だけで「この治療をすればよい」と決めるのではなく、赤みの原因を見極めることが大切です。

■① 炎症による赤み

ニキビや肌荒れなど、炎症によって赤みが出ているタイプです。

ニキビができやすい

ヒリヒリしやすい

スキンケアがしみる

肌荒れを繰り返しやすい

こういった症状がある方は、このタイプのことがあります。

まずは炎症を落ち着かせることが大切なので、状態によっては保険診療でお薬を使って治療していきます。

例えば、

・炎症を抑える塗り薬

・ニキビ用の外用薬

・抗生剤の飲み薬

・漢方薬

などを使用することがあります。

また、洗顔のしすぎや刺激の強いスキンケアで悪化しているケースも意外と多いです。

スクラブ、ピーリングのやりすぎ、拭き取り系のスキンケアなどは、一度お休みした方がよい場合もあります。

■② ニキビ跡の赤み

ニキビが治ったあとに、赤みだけが残ってしまうタイプです。

触ると大きな凹凸は少ないけれど、赤みだけがなかなか消えない、という方も多くいらっしゃいます。

時間とともに少しずつ薄くなることもありますが、長引く場合は自費診療の施術を併用することもあります。

当院では、お肌の状態に応じて、

カスタマイズIPL

サーマニードルEVO

などをご提案することがあります。

カスタマイズIPLは、お顔全体に光を当てて、赤みや色ムラにアプローチしていく治療です。

カスタマイズIPLの詳しい説明はこちら

サーマニードルEVOは、細い針と熱で肌の再生を促しながら、赤み、毛穴、ニキビ跡などにアプローチしていく施術です。

サーマニードルEVOの詳しい説明はこちら

■③ 赤ら顔・酒さによる赤み

頬や鼻を中心に赤みが出るタイプです。

ほてりやすい

緊張すると赤くなりやすい

温度差で悪化しやすい

毛細血管が目立つ

赤みが長く続く

こういった特徴があります。

酒さの場合は、保険診療で内服薬や外用薬を使用することがあります。

また、赤みの状態によっては、カスタマイズIPLなどの自費治療を組み合わせるケースもあります。

ただし、刺激が強い施術が逆に悪化につながることもあるため、お肌の状態を見ながら慎重に治療を選ぶことが大切です。

■④ 乾燥や刺激による赤み

お肌のバリア機能が弱っている状態でも、赤みが出ることがあります。

乾燥しやすい

花粉や季節の変わり目で悪化する

摩擦に弱い

化粧水がしみる

洗顔後につっぱりやすい

という方に多い印象です。

このタイプは、まずスキンケアの見直しがとても大切です。

・洗いすぎない

・熱いお湯を避ける

・こすらない

・保湿をしっかりする

・刺激の強いスキンケアを控える

こういった基本ケアだけでも、赤みが落ち着くことがあります。

保険診療では、炎症を抑える塗り薬を使用することもあります。

■「赤み=レーザー」ではありません

赤みが気になると、「レーザーをした方がいいですか?」と聞かれることも多いです。

しかし実際には、原因によって合う治療はかなり変わります。

炎症が強い状態や、敏感になっている状態では、施術より先に保険診療やスキンケアの見直しを優先した方がよい場合もあります。

特に、ヒリヒリ感や乾燥が強い時期は、まず“お肌を落ち着かせる”ことが大切です。

赤みの治療は、いきなり強い治療を行うのではなく、原因に合わせて段階的に考えることが重要です。

【まとめ】

顔の赤みは、見た目だけでは判断が難しいこともあります。

炎症による赤みなのか

ニキビ跡の赤みなのか

赤ら顔や酒さによる赤みなのか

乾燥や刺激による赤みなのか

によって、治療方法やスキンケアの考え方は変わります。

当院では、保険診療と自費診療のどちらも行っているため、お肌の状態を見ながら、

保険診療で治療できるものなのか

自費治療が合っているのか

まずはスキンケアの見直しが必要なのか

も含めてご提案しています。

「自分の赤みは何が原因なんだろう?」という方も、お気軽にご相談ください。

【施術名】カスタマイズIPL

【費用】19,800円~

【施術時間】約30分

【リスク・副作用】赤み・軽いほてり・かさぶた・色素沈着など

※効果や副作用には個人差があります。

※本機器は国内未承認機器であり、医師が個人輸入により入手しています。

【施術名】サーマニードルEVO

【費用】39,600円~

【施術時間】約30分

【リスク・副作用】赤み・腫れ・ヒリヒリ感・内出血・皮むけ・毛嚢炎など

※効果や副作用には個人差があります。

※本機器は国内未承認機器であり、医師が個人輸入により入手しています。

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