ピアスによる耳垂裂手術|武蔵浦和はるの形成外科スキンクリニック|武蔵浦和駅の形成外科・皮膚科・美容皮膚科・美容外科

〒336-0027埼玉県さいたま市南区沼影1丁目11-2 武蔵浦和SKY&GARDEN A棟 1階1号室

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ピアスによる耳垂裂手術

ピアスによる耳垂裂手術|武蔵浦和はるの形成外科スキンクリニック|武蔵浦和駅の形成外科・皮膚科・美容皮膚科・美容外科

ピアスによる耳垂裂手術とは

ピアスによる耳垂裂手術は、裂けた部分や縦に伸びてしまったピアス穴の周囲を整え、耳たぶの形ができるだけ自然に見えるよう縫合する手術です。
耳たぶの裂けた部分を単純に縫い合わせるだけでは、傷あとが目立ったり、耳たぶのふちにくびれやへこみが残ったりすることがあります。
そのため、形成外科では耳たぶの形・厚み・左右差・裂け方などを確認し、状態に応じた方法で修正します。
当院では、ピアスによる耳垂裂手術は自費診療で行っています。

なぜピアスで耳垂裂が起きるのか

ピアスホールにピアスの重みや引っかけ、圧迫、炎症などの負担が加わると、穴が少しずつ下方へ広がったり、急に裂けたりすることがあります。

耳垂裂につながりやすい原因には、以下のようなものがあります。

  • 重いピアスを長時間つけている
  • ピアスを衣服、タオル、髪などに引っかけた
  • 寝ている間にピアスが圧迫された
  • ピアス穴が耳たぶのふちに近い位置にある
  • ピアスホールに炎症や化膿を繰り返している
  • 耳たぶが薄い
  • ピアスホール周囲にかぶれや皮膚トラブルがある

一度裂けてしまった耳たぶが、自然に元の形へ戻ることは基本的にありません。形を整えたい場合は、手術による修正を検討します。

ピアスホールを温存したい方へ

通常、耳垂裂手術では、裂けた部分や伸びたピアス穴を整えて縫合します。その場合、もとのピアスホールはいったん閉じることがあります。
一方で、治療後もピアスホールをできるだけ残したい方では、裂け方や炎症の状態によって、耳垂裂手術とシリコンリング治療を併用し、ピアスホールの温存を検討できる場合があります。
シリコンリング治療では、柔らかいシリコンチューブをピアスホールに装着し、患部への負担を減らしながら、ピアスホールの維持を目指します。

ただし、すべての耳垂裂でピアスホールを残せるわけではありません。耳たぶの裂け方、ピアス穴の位置、炎症の有無、傷あとの状態などによって適応が異なります。
「治療後もピアスを楽しみたい」「できればピアス穴を残したい」というご希望がある方は、診察・カウンセリングの際にご相談ください。

当院でのピアスによる耳垂裂手術の特徴

  • 形成外科専門医が診察・手術を行います

    耳たぶの形や傷あとに配慮し、裂け方やご希望に応じた治療方針をご提案します。

  • 耳たぶの形に配慮して修正します

    耳たぶのふちに不自然なくびれやへこみが残りにくいよう、状態に応じて縫合方法を調整します。

  • ピアスホールの温存についてもご相談いただけます

    治療後もピアスホールを残したい場合は、状態によってシリコンリング治療の併用を検討できることがあります。

  • 女性院長・女性スタッフが対応します

    耳元の見た目に関するお悩みや、治療後のピアスについてのご希望もご相談ください。

  • ピアストラブル全般に対応しています

    耳垂裂だけでなく、ピアスホールの炎症、化膿、埋没、肉芽、ピアスケロイドなども診察しています。

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